株式会社メンタリスタ活動日記
メンタルトレーニング(サッカーを始めとするスポーツ、教育・受験対策等)の指導・講習。なでしこジャパン大儀見優季・熊谷紗希、永里亜紗乃のマネジメント。
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セミナー報告
3月24日(水)19時~高田馬場において

今日からはじめるメンタルトレーニングセミナー 初級編

「心のトレーニングで成功をGet!」

が開催され、40人近い参加者が集まり、大盛況で幕を閉じました。

セミナーの内容は「メンタルトレーニングとは」から始まり、

「基本となる8つの心理的スキル」

1 目標設定
2 リラクセーション&サイキングアップ
3 プラス思考
4 集中力
5 イメージトレーニング
6 セルフトーク
7 試合に対する心理的準備
8 コミュニケーション

について、実技を踏まえて説明しました。


<ダイジェスト>

講習の前に緊張をほぐす「アイスブレイク」として
「他己紹介」と「自分探し」を行いました。

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「プラス思考」になるための方法。「相手をほめる」を実践しています。
自然と笑顔が出て、頭の中がプラス思考になっていきます。

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「イメージトレーニング」の項では、自分の星座をジェスチャーを使って
相手に伝えるゲームを行いました。

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イメージができなくては、体は動きません。

自分の星座をイメージできなければ、
どんなジェスチャーをしていいかわかりませんよね。

スポーツも同じで、頭のなかでイメージすることができて、初めて体が動きます。イメージトレーニングはプレーを成功させるために、とても大切なことなのです。

<質疑応答>

「基本となる8つの心理的スキル」の説明を終え、最後は質疑応答の時間です。

中学生の子供を持つお父さんから、こんな質問が出ました。

「私の息子はサッカーをしているのですが、ケガをしていてモチベーションが下がっています。どんなふうにイメージトレーニングすればいいでしょうか?」

そこでこう答えました。

「おそらく息子さんはケガをしたことで、『なんでケガをしてしまったんだ』と、ネガティブな気持ちになっていると考えられます。

メジャーリーガーの松井秀喜選手は腕を骨折したときに『将来、折れたこの腕に声をかけてあげたい。ケガをして悩んだ時期があったから、ここまで来ることができた。ありがとう』という気持ちでいたそうです。

起きてしまったことはしょうがありません。

『ケガをした後にグレードアップして復活するんだ』という気持ちをもち、ケガをプラスに変えていくことが大切なのです。

ケガをしてもできることはあります。チームの裏方仕事であったり、試合中に声を出してチームを盛り上げることであったり。

ケガをしたことで、いままでしなかったこと、できなかったことをしてみてはいかがでしょう。

ケガを人間的に成長する絶好のチャンスをとらえることができたら、ケガも無駄にはなりません。

そして、復帰までの目を標設定することですね。いますべきことを、自分でみつけてみましょう。

お父さんが声をかけすぎずに、自分でみつけるように手助けしてあげてみてはいかがでしょうか――」


<セミナーを終えて>

今回のセミナーでは高校の先生&指導者、プロのサッカーコーチ、大学生、中学生、保護者など、様々な方に参加していただきました。

このセミナーで『メンタルトレーニングとはなにか』を知り、メンタル強化ならびに、日々の暮らしが少しでもポジティブに、楽しくなる手助けになれば、これほどうれしいことはありません。


初級編のセミナーは定期的に開催する予定ですので、興味がある方は次の機会にぜひご参加ください。
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